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2017-05-22

府中市内全中学校を訪問し、中学生との意見交換を行います!

5/18に、一校目となる府中学園を訪問しました。
義務教育学校9年生(中学3年生)8名のみなさんと、大学誘致の会の活動について説明し、大学ができたらどうなるか、今の府中のまち・これからの府中のまちについてなど いろいろなお話をしました。
みなさん府中のまちが大好きで、まちに対する危機感も持っていました。
昔は商店街を通るときに肩がぶつかるくらいだった、そのころの活気を取り戻したい、そのためにしたいことや、将来の夢を語ってくれる方もいて、聞いている私たちがびっくりするほどでした。
予定時間後にはみなさんinstagramのメッセージにも協力していただき、楽しく時間を過ごさせてもらい、たくさんのエネルギーももらいました。
今回限りで終わらせず、ぜひ継続して一緒に取り組んでいきたいです。
府中市では「志の教育」のなかで、中学生が地元府中市のことについて考え、市長や市の部長に質疑や提言をする「ふちゅう志議会」という取り組みをしています。
その「ふちゅう志議会」では平成27年度、28年度の2年連続で「府中市に大学ができたらもっとまちが発展する」という意見が出ていました。
もっとまちがよくなるためにこうしたらいいのに、と多くの人が考えると思います。しかし、年を重ね、経験を積むごとに、困難なことや自分の力の限界を知り「どうせできるわけがない」とはじめからあきらめてしまうこともあります。「もっとこうしたらいい」実際にその考えを実行できる人はごく少数です。
中学生との交流を考えたのは、「ふちゅう志議会」で発言したことについて実際に大人が行動をしている姿を見てもらいたいからです。
そして未来の府中を作ることを一緒に体験してもらうことで、実際に地元を良くしていき、地元に対する誇りを持ち、自分の夢に対しても「頑張ればできるかもしれない」と勇気が湧く原体験としてもらいたいからです。
ご協力いただいた生徒の皆さん、先生方、教育委員会の皆様、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
そして、これから訪問する3校の関係する皆様もどうぞよろしくお願いいたします。お会いできることを楽しみにしています。

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